劇団758 勉強の日々

名古屋には沢山の劇団が存在する、聞けば全盛期には何百もの劇団があったらしい。
その中でも先日、福島被災者の朗読会を公演した60年もの歴史のある「劇団名古屋」がある。
僕もギターで参加。
代表、谷川伸彦、演出家、久保田あきら
率いる役者さん達。
私も本を書いてみて、脚本、演出に駒を進めるが如く劇団758の門を叩いた。
これから役者になるにあたって勉強することが続くが、泣きながら頑張る所存。
KENZOが役者を目指す、それは誰よりも僕自身が一番驚いているが。が、、、
本当は脚本家になりたいなってところ。
さあ行こう。バスに乗って、、。

エレキギターと遊ぶ

エレキギターと遊ぶ時にStudioに忘れてはならないものが2つある。
冒険に出る好奇心とピックだ。
その心と道具があれば上手くなくたっていい、、、。いや本当はダメ、、。
僕の口癖は「ギターを上手くなりたい」
思うように弾ける事が大切、早弾き、スロー ハンド、スイープ、チョーキング、
技術も大事だけど、その時の自分の気持ちがギターに伝わればOK。
音とリズムの狭間で僕はいつ答えが見つかるのだろう、、?

写真はジェームス.タイラーと僕との会話の風景。
そんな僕が生きてる絵が今は嬉しい。

戦いは終わらない

劇団名古屋での絵と朗読会とギターのコラボに定員を越える多くの人達が来てくれた。
後半の劇では涙する人も沢山いた。
写真は福島原発事故の被災者本人、サクラさん(仮名)との写真。
自分の住む場所を離れ現在、名古屋に住んでいるそうだ。
それでも負けず気丈に話す姿に見に来ていた人達はきっと大切なものとは何かを少なからず感じとったはずだ。
僕も勇気をもらった。
そして公演の打ち上げで僕はみんなに言った。「今日の劇団名古屋さんの公演を見てわかった事が一つある、、僕は役者は無理だ、、」みんながずっこける中
被災者の話を聞いたにもかかわらず諦めてしまう僕はやはりメダリストでは無くダメリストだった、、。
しかし彼女も僕も戦いはこれからだ、そう言いあって握手して別れた。
そして役者と脚本の勉強はつづく、、、。