人との出会い

家の中にいても外に出ても人と話さねば一人と同じ、話して初めて出会いがある。
劇団名古屋の公演、「稲垣親切堂」が無事、終わりイベントをお手伝いをさせてもらった。
そこに新たなる出会いがあった。
それは初めて会った人だけではなく、3月朗読会のメンバーに再び会った人達もいる。
会場で声をかけられた時、とても嬉しかった。
3月朗読会の時は何かしっくりしないような感じがした。
もっとオープンに人と付き合う、それを覚えたらもっと生きていくのは楽だろう。
また演出家、久保田あきらさんとロビーで1時間ほど話せて頂き、とても意義ある時間を過ごした。
演出や劇団について二人で話した内容は僕の宝物そして秘密、、、。
いつかこの宝を人に分けられる自分がいてほしい。
ところでいつ私のライブやるのでしょう、、、?
皆さんいつもお声をかけて頂きありがとうございます。

劇団758 勉強の日々

名古屋には沢山の劇団が存在する、聞けば全盛期には何百もの劇団があったらしい。
その中でも先日、福島被災者の朗読会を公演した60年もの歴史のある「劇団名古屋」がある。
僕もギターで参加。
代表、谷川伸彦、演出家、久保田あきら
率いる役者さん達。
私も本を書いてみて、脚本、演出に駒を進めるが如く劇団758の門を叩いた。
これから役者になるにあたって勉強することが続くが、泣きながら頑張る所存。
KENZOが役者を目指す、それは誰よりも僕自身が一番驚いているが。が、、、
本当は脚本家になりたいなってところ。
さあ行こう。バスに乗って、、。

エレキギターと遊ぶ

エレキギターと遊ぶ時にStudioに忘れてはならないものが2つある。
冒険に出る好奇心とピックだ。
その心と道具があれば上手くなくたっていい、、、。いや本当はダメ、、。
僕の口癖は「ギターを上手くなりたい」
思うように弾ける事が大切、早弾き、スロー ハンド、スイープ、チョーキング、
技術も大事だけど、その時の自分の気持ちがギターに伝わればOK。
音とリズムの狭間で僕はいつ答えが見つかるのだろう、、?

写真はジェームス.タイラーと僕との会話の風景。
そんな僕が生きてる絵が今は嬉しい。