桂離宮に行きたい – 桂離宮の参観予約について

小説『月の離宮』を読んで、桂離宮に行ってみたくなった人へ・・・・
また、小説を読む前にこの小説の舞台となった桂離宮を見てみたいという方もいらっしゃると思います。

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野呂賢三が作詞作曲した楽曲『月の離宮』はこちらから視聴が可能です。

桂離宮は海外からの評価も高く、ドイツ人の建築家であるブルーノ・タウトが絶賛しました。

桂離宮に行くには、宮内庁に参観申し込みをしなくてはなりません。
参観申し込みには『郵送で申し込む方法』『宮内庁京都事務所参観係窓口に行く方法』『オンラインで申し込む方法』があります

この参観申し込みからは皇居・京都御所・仙洞御所・桂離宮・修学院離宮の参観申し込みが出来ます。


◆郵送での申し込み

郵送(往復はがき)で申し込むには希望日の1ヶ月前には申し込みをしなくてはなりません。ただ、色々調べてみると、インターネットの申し込み枠よりもかなり枠があるようです。(オンラインで抽選に外れて、その後ハガキで申し込みをしたら無事に参観許可証が発行されました。投函してから約10日で返信が戻ってきました。
ハガキの書き方が決まっていますので、ご注意を。
ハガキで申し込む場合、希望日を第3希望まで記入します。参観時間までは記入せず、決定された時間が返信に記入されています。

◆窓口での参観申し込み

窓口に行って参観申し込みをする場合は、前日までに行けば大丈夫なようです。

◆オンラインでの参観申し込み

オンラインで申し込みをする場合、枠が少ない上に倍率も高そうです。空きが一人という枠もかなりあります。
オンライン上で空きがり、予約申し込みをしてもすぐに確定されません。抽選になっています。
予約申し込みをしてから2~3日後に抽選の結果のメールが送られて来ます。

 

参観は無料です。紅葉の時期は参観申し込みも多いと思われます。
身分を証明出来る物を持参します。

実際に参観してきました、桂離宮の参観と小説『月の離宮』のページをご覧ください。

 

実際に小説の舞台になった桂離宮を参観して、もう一度『月の離宮』を読んでみると、より一層深く心に刻まれるのではないでしょうか。
小説 『月の離宮』はamazonで購入可能です。