Dー45体験記

image皆さんご無沙汰しています。みんな元気かな?
めっきり冬らしくなってきたね。
今年は暖冬だなんて言っていたらこの寒さだ。うおっ、寒うう、、

ところで今日は名古屋、栄にある石橋楽器さんの大石マネージャーを訪ねた。
彼とは僕が東京にいた頃からの付き合いで、もうかれこれ20年近いかな、、、。
そんな彼のところに顔を出した理由は一つ、マーティンのギターを弾きたくて行ったというわけ。
ギターを弾かない人でもマーティンギターの名前ぐらいは聞いたことがあると思う。
その現在の制作本数は年間25万本と言われギターのメガメーカーとなったのだが、
その中でも最もグレードの高い45という数字の付くギターを触ってきた。
おおまかにマーティンには16、18、21、28、35、41、そして45となる数字が付く。
それが木材の選定される基準やカタチとなる。
決して数字が低いからといって悪い音という事ではないよ。
あくまで大きさやグレードの仕分けとなっている。
今日はその中のDー45、ドレッドノートのD。プレミアムグレードの材を使った45を試奏してきた。
(冷やかしとは言うまでもない、、、恐ろしい価格だ)
そして弾いてみると音は本当に綺麗で鈴鳴りと言われるのがわかる、とても高いレベルで倍音が響く。
その美しい音色に感激しつつ耳に音を残し帰ってきた。

今なお歌もギターも勉強中だが、良いものを見たり聞いたりしてモチベーションを
あげながら今後の歌唱に少しでも良くしたい、向上したい気持ちがある。
去年までやってきた練習法を環境から変え今年は再出発。
いつかDー45とセッションしても納得のいく歌が歌えるその時まで頑張るぞー!

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