僕の使っている弦はコチラ!

最近は気温の変化が激しい、、そして湿度も日によってもかなり違う。

アコースティックで歌う僕にとって弦は喉と同じくらい大事なもの。
今日は弦の交換日、、、。
アコースティックギター弦には大きく二つの分類ができる。
ギター弾いている人なら「知ってるよ」なんて声が聞こえてきそうだ。
弦に混じっている成分で音の響きが大きく違う。
フォスファーとブロンズこの明記が必ずパッケージには記されている。
簡単に言えばフォスファーはジャリンジャリンと鈴の音のように歯切れが良い。
ついでブロンズは名前の通り重くまろやかに響く感じだ。(成分はあえてここでは触れないよ)
僕はずっとフォスファー弦を張ってきたのだが、例の石橋楽器の大石君のお勧めで
ブロンズに変えてみたらなんとも落ち着いた響きで新鮮な感じだ。クラッシックのような、、。
SPは寿命が短いがやはり良いもの。
最近ではライフスパンなんてコーティング弦も出てきたが、長持ちは嬉しいが少し音詰まりしている気がする。
音が抜けないような、、、、。
今はマーティンもコリングスもSPを張っているけど
硬い木には(コアやメイプル)にはブロンズ、マホガニーやローズにはフォスファー弦って感じで今のところ張っている。
ギターを爪弾く場所でも甘くしたりトーンを上げたりできるから、そこを意識すればより表現力のある良いギターライフが待っているだろう。
さあ、弦を張り替えたら新しい音に出会おうじゃないか、、。

 

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