10月30日 Acoustic Live はこれを弾こうか、、、。

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Liveが近づいてくると「今度はどこのギター、使うの?」
なんて音楽仲間から声をかけられる。
近年ギターの本数が増えた僕だが、実は贅沢を言えばサイズと音のバランスが合うものが
中々無いもの、、、。
そりゃあそうだ!
こっちもあっちもバランス良くはいかないもの。
なぜか?簡単な答え、、。木だからである。
揺れて音を出すいい楽器には必ずウイークポイントがある。
それを乗り切るのは今の僕には難しい。
悪魔とすれ違った時に片耳を取られた今の僕では、、。
でも僕は負けない、、ジャジャ馬、Jー45で挑戦だ。
みんながこうして応援してくれてるんだから、こんなところで「ギブ」したら「ソン」だ!
うーん、?久々ブログ書くと怪我するなあ、、、。
みんな、歌うぞ!KENZOは!!!遊びにきてねー!待ってまーす‼️

9・4 KENZO LIVE in Laid-back 満員御礼

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9月4日(日) 夕刻より 原駅 レイドバックカフェにて「KENZO Acoustic LIVE VOL・2」は
無事に終えることができた。
パーカッションは旧友、横山Neko尚幸がいつもの様に熱きbeetを刻み、
夕暮れの中でオレンジ色の景色は秒針と共に色を落とし減衰していく、、とても心地良いものだった。
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前回同様に沢山の人が歌やギター、パーカッションを聞きに足を運んでくれた。
市外や本当に遠くから(豊橋市から)来てくれた人もいた事にLIVE前の自分に喝を入れずにはいられなかった。
そして盛り上がってくれた事に喜びと安堵感に浸る自分のafter dayは再びファンの皆に感謝の一言だ。
次のLIVEに向けて、さらに良い音と癒す音楽を追求し精進するだけ。
横山氏も完調のコンディションでは無いのに関わらずとにかく懸命に、パーカッションを叩き続けた。
汗を流すその姿を見ている人たちには、リズムの心地良さ以外にも何かを与えたに違い無いだろう。
そんな横山氏には言いづらいが、ソロLIVEをやろうと思っているKENZOがそこにいる。
僕達は古い付き合いだがやっぱ音楽に対しDRYだ、、、打ち上げが終わり二人に夜が明けてきた。
アサヒスーパードライだ。?
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次回レイドバックのLIVEでは、、。

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前回のLIVEは本当予想以上に人も集まってくれて盛り上がり、嬉しいの一言。
9・4レイドバックはまた違う曲を多く取り入れるつもり。
次回はコリングスとオリジナルエレクトリッククラッシックギターを持って行こうかなと。
上手く音のバランスさえ合えば良いのだが、、、。
いやバランスというより私の技量の問題かも、、、。
頑張って練習しよーっと。何せ発表より練習が好きな私ですもの。
しかし楽器なんて下手っぴでいいのさ。楽しければね〜、それが一番大事な事。
と言いながらも横山氏とリズムの追求をし続けるKENZOでした。
僕は自由に弾いてるから彼は大変だ、、、フフフ。
(写真上は、長野の工房で作ってもらったエレガット、ネック幅はあえてコリングスより
2mm大きい、ボディは1ピースライトアッシュ、指板とブリッジはパーフェロー
ボディのトップはメイプルだ。すごいマテリアルだがまだ思った通りの音では無いから恐ろしい。
これからだ、こいつも俺も、、、、。なっ頑張ろうぜ!