とりあえずリハってみた。

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パーカッショナー、ナオユキ横山とリハ。
そうリハーサルでは無い、リハビリだ。身体が壊れた二人にとってできる事は限られている。

でもやっぱり音楽が好きな二人。
セッション的にまたアドリブに始めたがだんだん熱くなっていく自分に途中気付く、、、。
二つの楽しみ方、一つは覚えた事を弾いて歌う。
もう一つは記憶以外の初めて出会うメロディーやリズムとの遭遇だ。
それは旅に似ている、計画した道程と予測できない出会い。
その中で大きな夢じゃなくていい、、小さくてもいいからゴールを見つけよう、男だから。

「歌」という言葉が意味するもの

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シンガーソングライター、、、自作の曲や詞を伴奏し歌う人。
僕のライブは以前オリジナル曲中心で進めてきたが、歌手に曲を書いたりアレンジ
しているうちに、僕自身もライブでカバー曲を演じるようになっていった。
ミュージシャンなら、カバーしたりオリジナルを演奏することはあっても
人に曲を提供する経験する事はあまり無い。
僕も人の曲を自分の歌のようにカバーしたくなってアレンジしたり、
ノンアレンジでここ数年は取り組んできた。

どんなカタチでもいいから人のココロに心地よい風のように抜けていきたい。
そんな歌を目指している。
どうすれば、、、どうすれば、、。いつも自問自答してきた。
答えが出ない、いやそもそも答えが無いのが芸術だから本当に無になって歌えばいい、、。

いよいよ4月からはLIVEをスタートしようと今、身体と喉と脳が動き始めた。
歌、歌、歌、数年前、ジッとこの文字を見つめていた僕は、練習し可能性の限り幾ら積み上げても
どこか欠落しているもの、、見出せないもの、、それが音楽や歌だと思っていた。
でもそれは違っていた、、、。
「歌」という文字は可能な限り努力を積み上げ、
人に感動を与えるのに欠かせないモノだと書いてあったんだ。