上演台本の大詰め

ようやく朗読会の台本がカタチになってきた。
原作した「月の離宮」は約600ページ
それを朗読会の台本まで集約するのは正直、大変だった。
iPadの編集から始まり一ヶ月半、頑張ってみた。
途中、ミュージシャン?マニュピレーター?のネコくんとギターショップ巡りできて息抜きとしてはとても良い時間だったな。
やっぱ歌とアコースティックギターが僕のスタイルだって改めて思ってしまう。

劇団で役者も勉強したし3月は朗読会。
実にできないことばかり挑戦しているじゃないか。KENZOは、、。

楽しみの一つとしてできる朗読会と参加してくれる役者さん達に感謝です。
まだ始まっていませんが先立って
ありがとうございますと言いたいです。

追悼 ビル・コリングス

先日、アコースティックギターのビルダー、ビル・コリングスが永眠された。
テキサス州にファクトリーを持つビルは素晴らしいギターを作り続けた。
僕のOMはアコースティックギターの基準として位置づけしている。
ビルの作るその音の分離感は秀逸で昔のマーティンなどいい材料と技術者がいた頃のギターを復活させた
まさに第一人者だと思う。
現在の大量生産されるギターとはクオリティが違って当たり前。
ギブソンの名機、Jー45も歌う時には使うのだがこちらは楽チン。
少々の荒れ感が歌に出ても大丈夫。だがコリングスはそういう訳にいかない。
音が繊細だけに歌のクオリティも上げなければならないからだ。
音に微妙なタッチが出る分、歌も繊細にならなければ、、。
でも歌の技術や心情到達性のレベルアップを考えればコリングスを持つのは大切な事。
とにかく練習する。どこまで失敗しても凝りん😢ぐすである。
久々ブログを書くと上手く書けない、でも凝りん😂ぐすである。
ゆっくりと眠ってください、ビル・コリングス様 黙祷ー!