久々の出会いと未来

先日、人間国宝の母親をもつ寒雲のコンサートを観賞してきました。
少し遅れてホールに入ったが、暫くすると自分の書いた曲、「月の離宮」「雪の手紙」を
歌い始めた。
ギーターの甘い音色に静まり返ったホールで寒雲の美しい声、歌い終わり拍手喝采を受けると
客席の僕を見つけ、舞台に呼ばれるまま挨拶へと。
予想なき展開に驚いたが作詞作曲者という事で皆様にお礼をすませてきました。
会場外に出ると寒雲とツーショット。するとお客さん達に今度にカメラを向けられた。
寒雲と写真を撮られることはなかったので照れてくさかった、、。

寒雲の曲も書いてあげたいと思ったりもするこの頃、
なによりギタリスト木村菜緒さんとの出会いやバイオリニスト石井泉さん
鍵盤の天埜めぐみさんと楽屋でお話できてとても良かった。

木村菜緒さん、なんと私のギター人生のきっかけとなるブルースギタリスト尾関マコト氏と
接点があり、またまた驚き。

今度は高山の酒蔵でライブやりたいね、ってお話を楽屋でしてて、、。
、よろしくお願いしますね、

石川県でたんなんFMラジオ番組もされてたり、プロデュースや作曲したりでマルチで
大活躍されてる菜緒さんはとっても優しい人だったな。
そして何よりギターの音がエロい!!
うーん、、とにかくその表現しか見つからないのである、、。
うまい人は沢山いるが、上手いところに色気を感じさせてくれる人は少ないから本当に聞けて良かった。
いつか一緒にPLAYできる日が来ると嬉しいなあ、、。
よろしくねーー!!菜緒さーんとめぐみさーん!石川泉さーん!

Slow blues LIVE ありがとう!

2018年4月7日、昨日夕刻からライブハウス slow bluesでアコースティックライブをスタート。
いつもように多くの方が見に来てくれました。
今回は皆さんから歌もギターもとても音が良かったと言って頂けたのでホッとしています。
シュアーマイクとギブソン予定でしたが 、ギブソン君は機嫌悪しでコリングスで歌いました。
30年前のシュアーは独特の滑らかさがありますが近接効果が激しいので、理解して使わないと
とても難しいマイク。
オンマイクで歌いきるかマイクコントロールして低域と高域を使い分けて歌うか。
僕にとっては、とっても面白く表現を自在に可変できるマイクだが、
失敗すると大切な詩の部分がすっぽ抜ける事件に、、。

それからなんと!驚きなのは横浜から来たお客さんがいたということ。
世界を旅してるSACHIEさん、、。その日、横浜からみえて翌日帰られたようです、
小説を読んでくれて、わざわざライブの為に来てくれた、、。ありがとう、。
とても喜んで帰られたようなので先ずは一安心。

みんなを満足させるのは難しいかも知れないけど頑張って歌うだけだ。
お客さんからも役者をしてからの自分は歌詞の説得力も違うことを伝えて頂いた。
役者や朗読会で勉強した一年半は決して無駄にならなかったと確信できたライブだった。
遠回りしたけど向上を確信できた久々の良いライブでした。
本当に皆さんありがとう!!
次は6月に予定していますから、またお会いしましょう!