マイクとの遭遇

僕は多くのメーカーのマイクロフォンで声を出してきた。🗣
シュアーに始まりゼンハイザー、ベイヤーダイナミック、AKG、テクニカ、ノイマン、DPA、
まあキリがない、、ってこともないけど本当に多くのタイプのマイクロフォンを吟味してきた。
今回、ちょっと特殊な、世界初デュアルダイアフラムの装備されたマイクを使用してみた。🎤
ズバリ音はどのマイクでもなくシュアーの音、とても歌いやすい、
特性はフラットでどちらかというとモコっとしている。
必殺の声音域が上がる時に起こるピーク時のカーブは緩やかで歌いやすい。
性能が低域でも出過ぎたり鮮明な解像度の高いマイクは長丁場になると疲れてしまう。😅
ローも存在感というかハートのある綺麗な音を出しつつハイではピーク時のプレゼンスで
スローカーブで来るこの感触はさすがシュアーの最高傑作と言えるだろう。😍
近接効果もさることながら暖かい音が出る。
なんかチューブ管を通したような、、、。
バンドよりはやはりソロかな。アコギやピアノの引き語り。🍀
プロの現場でPAをやってる子と話すと未だSM58を使ってることが多いらしく、
今回出たこのKSM58もPAには扱いやすい機種でオペレーターには人気だとか、、。✌️✌️✌️

要は変な癖がないからかな。
取説にこう書いてある、✏️
「EQ要らない、、、」と、、、。
ちょっと大げさだけど少しの補正で十分だと思う、
感想をまとめれば聞き手が疲れない歌の理想に近づけてくれるマイクかと。
構えず歌えて自然な出音が良いという事は
ずっと歌ってても飽きがこない。
このマイクに負けないように練習してライブに挑みたい。🕺🏻

ちょっとマニアックなお話でごめんなさーい!
つい嬉しさのあまり書いてしまったブログでした。