秋香るTimeの彩り

image暖かく長い日々がゆっくりと過ぎ紅葉(もみじ)の葉もいつカラーを色付けようか
悩んでいる。と急にこの寒さだ。実はNHKでも放送していたが日本の色着く紅葉の約7割はジャンクさんの手仕上げだ。(はいはい、、)

さて、わたくしKENZOの自宅スタジオはinter time studioと命名して音楽制作やリハ、また、レコーディングのできる環境を設けているのだが、
Timeといえばスーパーの「閉店前安売りタイム」お疲れさんの「お風呂タイム」
仕事をサボりたいそんな「作戦タイム」や「喫煙タイム」etc…
言い出せばキリがない。
そんな折、私が出会ったのは「ラグタイム」だ。
(もうこの長い「くだり」が結構ウザい、、、。)
そう言わずに聞いてください皆の衆。
前回もこのブログでお話したスーパーペインター集団、ジャンクさんのお話をしたと思うが、先週日曜日の夜、このジャンクさんのファクトリー2階のオフィスにて
ギターライブがとり行われた。
ギタリストはラグタイムミュージックを愛し全国を旅しながらライブ活動を行う
浜田隆史氏。(良い人だよ〜僕の次に・・・)
(写真正面、僕の横でメガネをかけギターを弾く方ね、優しそう、、僕の次に、
もういいか、)
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観客はいつものオープンマイク仲間や私の担当事務次官(実はマネージャー)の、
りえ蔵殿。社長のお友達といったところ、、。

さてさてそのライブ演奏、感想の前に一つ言いたい。
僕はラグタイムはとっても「しゃれおつ」(古!)…な音楽だと思っていた。
でもライブを終わる頃には少し違う景色のようなものが見えてきたんだ。
何か愉快な、、そしてダンスをしたくなるような、そんな感覚だ。
アイリッシュのような、そんな感じの、、、。
もともとラグタイムはピアノ演奏で行われていたのがギターへと移り変わっていった。100年も以上まえに、、楽しむそして楽しませる音楽。

そして本題、、、僕の感想は浜田氏のギターはとてもクラシックギター的で
リズム感もさることながら、とても力強い演奏。
ここで言うクラッシック的とは、強弱する滑らかさや心地よいテンポの揺れだ。
そして音楽だけに留まらず、そのメロディーやリズムは
長い歴史を感じさせてくれた。
あっそれはラグタイムに纏(まつ)わる歴史を浜田氏が解き話してくれたからか、、、。(ううう)

そしてライブを終わってお食事会に。(これがメインだ!、ウソ、、。)
実は先日の忘年会では話に夢中で全然食べることができなかったKENZOは安い費用で美味しいものが食べれるこの日を待ちに待っていた。(セコイ,,,,)

深谷リエコの料理はいつも美味いのだが、この日はパンも焼いてきてくれた。
ちょっと美味しいと言うタイミングを外したら、えれー事に。?
ジャンクさんに置いてあるシンナーの横でタバコに火を付けたようなものだ。
シラフだったけど、逆に酒が入ってた方がいいんじゃないかと思うほど、、。
いや、酒が入ってたらあんなもんじゃ、、、。(おー怖…)
で、ライブ仲間の加納氏も今回、料理参戦。
本当にどの料理も美味しかった。で案の定、夜中までフォーク大会。(楽しいー)
そしてお酒を胃に入れてしまった人はそこでおやすみなさい。(Zzzzz,,,,)
となった。

音楽も心地よく流れ音楽仲間と美味しいものに舌打ちする、、
とても良い時間を過ごせてKENZOは大満足。
そして二人の作ってくれた料理は美味しく、秋の彩りのように華やかなものだった。
リエッチ、加納さん、本当にごちそうさま。そしてお疲れ様。
結局、何タイムかと言われれば何も作らず食べるだけ食べて歌って騒いだ
「楽(ラク)タイム」ってことさ。 合掌!また会おう!

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