小説「フィレンツェの憂鬱」Back Story

あらすじ

南 章介はレストランで三人の男との犯罪を目論むと
1999年に大手薬品メーカー「リドラー」から何億もの大金が動いた。
概念をぶち破る四人の詐欺に警視庁、乾刑事は真相を追いかける
完全犯罪を愉快犯における軽犯罪にすり替えた南 章介と乾刑事との睨み合い。
そして南 章介の本当の目的とは、、、。最後に行き着いた場所とは、、、。

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みなさん、こんにちは。
ようやく小説が書き終わった。
あらすじ(プロット)から書き始め最後は校閲、推敲、校正と進みようやく完成。

作っている時は実に楽しく右の脳がF1マシンのようにエンジンが唸るのだが
推敲や校正に入るとダメな左脳に切り替えなければいけない。
これがまたポンコツなリヤカーで本当に辛く苦しい。
僕の場合、小説はあくまでフィクションだからこそ楽しく執筆できるのだが登場人物が
出てくる度、自分がその人に入れ替わるのでそれが心身ともに負担がかかる。
頭を切り替えていても、熱くのめり込んでいくと中々渦から脱出できない。

何かを作る人間には、大きな楽しさの中に強い苦しみがある、それはきっと僕だけではないはず。
前作、月の離宮から一転し犯罪物を描いてみたが今回の小説の結末、これが結局KENZOなのである。

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今回は完全犯罪ですのでセキュリティは万全です。
では皆んな、フィレンツェで会おう。

 

「フィレンツェの憂鬱」間も無く発売開始です!あと少しお待ちください!